心配性なアラフォーの不妊治療ブログ

結婚して約8年。心配性な私もようやく不妊治療を開始することにしました。

無知であることの怖さ

こんにちは。

むーたろうです。

 

人工授精や対外受精にステップアップする前に、資料内容確認と動画視聴を行ってくださいとのことでした。

クリニックのHPにも記載されている内容がほとんどでしたが、さらに詳しく分かりやすい説明となっていました。

資料の中で特に参考になったのは、採卵から胚移植までの通院スケジュール予定でした。

何日くらい、どのタイミングで通院が必要になるかが記載されていて、通院イメージがしやすくなりました。

ただ、通院スケジュールが直前に決まる場合も多いようで、その点については少し不安があります。

日曜・祝日も体外受精のための処置は行っているクリニックのようなので、状況に応じて対応していただけるのかな、と思っています。

 

また、痛みを伴う治療ではあるけれど、そのケアには力を入れているクリニックとのことです。

医師に確認しながらも自分に合った治療方針を決めていけたらいいな、と思っています。

 

色々と調べていると、私自身は体外受精に対しての恐怖は大きくはなく(もちろん怖いけど)、自分の無知さへの恐怖の方が大きいのかもしれません。

体外受精の詳細を知るまでは呆然と恐怖がありましたが、調べていくと自分には向いているのかな、と思う点もたくさんありました。

今回のタイミング法がうまくいかなかったら、採卵を考えていますが、それも自分の体質や卵子の状況を確認するチャンスなのかな、と思っての決断です。

内診だけでは分からないこともあると思うので、より詳しいことが分かると良いなと思っています。

 

クリニックによって方針は異なるし、個人に対しても方針は異なるもの。

自分の担当医を信じて、夫とともにベストな選択をして行けたら良いな、と思います。