心配性なアラフォーの不妊治療ブログ

結婚して約8年。心配性な私もようやく不妊治療を開始することにしました。

妊娠を希望して良いのか

こんにちは。

むーたろうです。

暑くて日中はいかに外に出ないで過ごすかを考えて行動しています。

 

さて、世の中の情勢が一気に不安定になったコロナウィルスの蔓延。

このような状況下で、妊娠を望んで良いのだろうか、と自問することが多々あります。

先行きが読めない中、安心して過ごせる日は来るのだろうか、

心の中に残る不安な気持ちは、消し切れるものではありません。

免疫力が落ちるとされている妊娠期間も不安ですが、それよりも子供たちにも感染可能性があるとのことで、どうしたものかと考えてしまうのです。


でも、やっぱり子供と一緒に暮らしたいです。

大変なこと・心配なことは多いだろうけれど、単純に楽しいこともたくさんあるのだろうなと思うのです。

気持ちがマイナスに引っ張られそうになときは、夫に話したり、ブログを書いたり読んだりすることで気持ちをプラスに切り替えていくことが出来ています。

一人で考え込まずに外と繋がることが大切なのだな、と思います。

 

移植を見送る今周期は、子宮鏡検査、各種健康診断、コロナのワクチン接種や資格更新のための講習会など、実はイベントが盛りだくさんなのです。

どれも大切なので、しっかりと対応していきたいと思います。

コロナに感染しないことは大前提ですが、子宮鏡検査で問題がなければ、次の周期に移植に挑戦できると良いなと思っています。

一歩ずつ、前に進んで行けますように。